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免許証なし!健康保険証でお金を借りれるカードローンはある?

カードローンでお金を借りる

 

カードローンでお金を借りたいけど、免許証を持っていないから借りることができないと思っていませんか?

 

カードローンでは本人確認書類として運転免許証の提出を求められる場合がありますが、じつは、健康保険証でも本人確認書類として認めてくれて、即日融資でお金を貸してくれるカードローンはあります。

 

>>健康保険証でお金を借りれるカードローン一覧

 

ただし、健康保険証の場合は、ほかの書類の提出も求められるなど、注意したいポイントがあります。
というわけで、ここでは免許証を持っていない人のために、健康保険証でお金を借りるための手順や注意点をくわしく説明します。

 

免許証がなくてもOK!健康保険証などの「本人確認用書類」を用意しよう

本人確認のための健康保険証

 

カードローンに申し込むときは、「本人確認書類」の提出が必ず求められます。
本人確認書類は、申し込み者が本当にあなた自身であるかを確かめるために使うので、あなたの氏名・住所などが書かれている公的な書類である必要があります。

 

たとえば、運転免許証やパスポートにはあなたの氏名、住所のほか、顔写真まで入っているので、”とても効力が強い本人確認書類“として利用できるんです。

 

そして、運転免許証もパスポートも持っていない人の場合は、「健康保険証」が本人確認書類として利用できるカードローン会社もあります。
もちろん、健康保険証は公的な書類ですが、”顔写真“が入っておらず、現住所も印字されていないこともありますよね。
そのため、健康保険証は本人確認用書類としての効力がやや低く、利用できるかどうかは、カードローン会社によって異なるんです。

 

健康保険証を利用できるかどうかはカードローン会社によって異なる

 

とくに、主婦の中には運転免許証もパスポートも持っていないという人もいるので、健康保険証が使えるカードローンはとても貴重なんですよ。
そのため、健康保険証しか本人確認書類が用意できない場合は、どの会社を利用すればいいのかしっかりと探しておく必要があるんです。

 

>>健康保険証でお金を借りれるカードローン一覧

 

ただし、専業主婦の場合は、消費者金融カードローンからの借入ができないので注意してください。
なぜなら、消費者金融から借入する場合は、「総量規制(そうりょうきせい)」という“年収の3分の1を超える金額は借入ができない”というルールが適用されるからです。

 

ちなみに、法律上では、配偶者の方の収入と合わせた金額の3分の1を基準として、専業主婦の場合は配偶者の同意があれば借入できることになっています。
ですが、実際には大手の消費者金融では、専業主婦の申し込みを受け付けてくれないんです。

 

ただ、銀行カードローンであればお金を借りられるケースもあるので、健康保険証が使えるかどうかを各銀行カードローンの公式サイトでチェックしましょう。

 

>> 専業主婦OKの銀行カードローン一覧

 

ここまで、健康保険証が使えるカードローン会社もあるとお話しましたが、じつは免許証やパスポート以外にも本人確認書類として利用できる公的書類はたくさんあるんです。

 

お金が借りれる本人確認書類はこんなにある!

本人確認書類はたくさんある

 

お金を借りるときに本人確認書類として認めてもらえる書類には、以下のようなものが挙げられます。

 

  • 健康保険証
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 運転経歴証明書(免許証を返納した方)
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード
  • 在留カード、特別永住者証明書(外国人の方)

 

ただし、カードローン会社によって基準が異なるので、本人確認書類として認められる書類については、各会社のホームページを確認してくださいね。

 

ちなみに、これだけある本人確認書類のなかでも、とくに健康保険証を使うメリットがあると知っていますか?
じつは、健康保険証は「本人確認書類」としてだけではなく、”信用度をチェックする“ために利用されることもあるんです。

 

カードローン会社は健康保険証であなたの信用度をチェックしている!?

本人確認書類はたくさんある

 

健康保険証を提出する場合、あなたの信用度もチェックされている可能性があります。
社会保険証や組合保険証等はあなたの勤め先の情報が入っており、お仕事をしていることが一目でわかるようになっています。
しかも入社日(資格取得日)まで記載されているので、在籍期間もスグにわかります。

 

一方、国民健康保険証にはそのような情報が入っていません。
そのため、国保の場合は不利になるというわけではありませんが、社保の方が有利になる傾向があるんです。

 

社会保険証や組合保険証なら在籍確認を免除してもらえるかも!?

社会保険証や組合保険証なら在籍確認を免除してもらえるかも

 

通常、カードローンの審査の前後で、あなたが本当にお勤めをしているかどうかを確認するための「在籍確認」という行程があります。
在籍確認では、カードローン会社のオペレーターが会社へ電話をするため、「勤務先の人に借金がバレるのでは?」とヒヤヒヤして心配ですよね。

 

もちろん、カードローン会社ではプライバシー保護のため、借金を勤務先にバラすようなことは絶対になく、在籍確認でバレるという心配をする必要はありません。
ですが、「できれば在籍確認してほしくないな」と考える人も多いのが現状です。

 

在籍確認してほしくないと考える人

 

そんな人にとって、嬉しい情報があります。
それは、健康保険証を提出すれば、在籍確認が免除されるケースがあるということです。
というのも、先ほどもお話ししたように、社会保険証には勤め先の名称や在籍期間が明記されているからなんです。

 

ただ、健康保険証で在籍確認が免除してもらえるかどうかについても、直接カードローン会社に相談してみてください。

 

>>健康保険証でお金を借りれるカードローン一覧

 


 

ここまで、健康保険証を本人確認用書類として提出できるかどうかについて説明してきました。
続いては、健康保険証以外に必要な書類について紹介します。

 

健康保険証の場合、“ほかの書類”が必要になることもある

健康保険証を本人確認書類として提出する場合、ローン会社によっては他の書類も一緒に提出しなくてはいけないこともあります。

 

健康保険証と同時提出が求められる可能性がある書類をチェック

 

健康保険証と同時提出が求められる可能性がある書類

  • 住民票の写し
  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道等)
  • 納税証明書

 

ただし、これらの書類も会社によって異なるので、公式ホームページで確認が必要です。
また、以下のふたつの場合は基本的にほかの書類が必要になるので、しっかりと準備しておきましょう。

 

  1. 健康保険証に書かれている住所と現住所が異なる場合
  2. 一定金額以上の高額を借りる場合

 

それぞれの場合について、必要な書類をまとめますね。

 

1.健康保険証に書かれている住所と現住所が異なる場合、現住所を証明する書類が必要

引越しをして間もない時には、記載されている住所と現住所が違う場合がありますよね。

 

引越しで住所が変わる場合

 

その場合は、現住所を証明するために、他の書類が必要となります。

 

  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書の写し
  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道等)

 

これらを同時に提出し、現住所を証明する必要があります。

 

どちらも用意できない場合は申し込みができませんので、手続きは早めにしておきましょう。

 

2.一定の金額以上の高額を借りる場合、収入証明書も必要になる

50万円などの一定の金額以上の借入をする場合は、あなたの収入を証明するための書類が必要となります。
(カードローン会社によって金額は異なるため、のちほどくわしく説明しますね)

 

給与明細書など収入証明書として認められる書類

 

  • 直近の給与明細と通年分の賞与明細
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書
  • 確定申告書

 

お勤めの人の場合、給与明細と賞与明細が提出しやすいでしょう。
しかし、会社によっては給与明細が認められない場合がありますので、その場合は源泉徴収票を提出しましょう。

 

また、個人事業主の場合は、納税証明書か確定申告書を提出します。

 

では、収入証明書の提出が必要となる“一定の借入金額”とは、いくらくらいなのでしょうか?

 

収入証明書が必要となる一定の借入金額とは

 

じつはカードローンは、アコム・プロミスなどの消費者金融系と、新生銀行レイク・みずほ銀行などの銀行系の2種類に分けられます。

 

そして、消費者金融系か銀行系かによって、収入証明書が必要となる金額が異なるんです。
というわけで、続いては、収入証明書が必要なボーダーラインの金額について、消費者金融と銀行にわけて紹介しますね。

 

【収入証明書の提出が必要な金額】消費者金融のカードローンの場合

消費者金融の場合は「貸金業法(かしきんぎょうほう)」という法律により、“50万円を超える金額”を借入するときに収入証明書が必要です。

 

また、他の金融機関からも借入がある場合、その消費者金融からの借入額が50万円に満たなくても、借入金額の合計が100万円を超える時には提出する必要があります。

 

【収入証明書の提出が必要な金額】銀行のカードローンの場合

銀行の場合、貸金業法は適用外ですので、収入証明書の提出に法的な決まりはありません。
しかし、銀行により規定が異なるものの、借入金額が数十万〜数百万円などのように高額な場合は収入証明書の提出が求められるのが一般的です。

 

たとえば、代表的な銀行カードローンでは、以下の金額を超える場合、かならず収入証明書の提出が求められます。
また、以下の金額に満たない場合でも、審査の状況によっては収入証明書が必要になることもあります。

 

銀行カードローン名 収入証明書が必要な金額
みずほ銀行 200万円超
三菱東京UFJ銀行バンクイック 50万円超
三井住友銀行 50万円超
新生銀行レイク 100万円超

 

ここまで、健康保険証と一緒に提出する必要がある書類などについて説明してきましたが、書類は準備できそうですか?
以下は健康保険証だけでも最短即日で借りられるカードローンなので、ぜひチェックしみてくださいね。

 

>>健康保険証でお金を借りれるカードローン一覧

 

続いては、健康保険証の提出方法について、紹介します。

 

健康保険証の提出方法は、「WEBアップロード」か「来店して提示」がオススメ

保険証を提出するおすすめの方法

 

保険証を提出する方法は会社によって様々ですが、以下のふたつの方法からどちらかを選ぶのがオススメです。

 

  1. WEB申込〜本人確認書類(健康保険証)アップロード〜WEB契約
  2. WEB申込〜契約機に来店して本人確認書類(健康保険証)提示〜その場で契約

 

ほかにも健康保険証のコピーを郵送するという方法もありますが、時間がかかる上に投函する手間等も考えると、上記の2つが良いでしょう。

 

1.WEB申込〜本人確認書類(健康保険証)アップロード〜WEB契約の場合

WEB上で申込から契約まで全て行う方法

 

WEB上ですべて完結する方法です。
外出する必要がないので、自動契約機の営業時間に間に合わないときや、近くに契約機がない場合はこの方法がオススメです。

 

具体的には、まずカードローン会社の公式サイトへアクセスして、「WEB申込」の手続きを行います。
ホームページ上の入力フォームに、あなたの住所、氏名、勤め先の情報などをこまかく入力しましょう。

 

すると、その情報を元にカードローン会社で審査が行われ、メールか電話で審査結果の連絡がきます。

 

審査に通ったら、「WEB契約」と「健康保険証(本人確認書類)の提出」の段階に入ります。

 

WEBで契約する場合、本人確認書類をWEB上にアップロードするよう求められるので、スマホのカメラなどで撮影した画像データを案内にしたがってアップロードします。

 

本人確認の処理が完了すれば、通常は契約完了です!
WEB完結の申し込みをしている場合は、その時点で振込キャッシングの依頼をすれば、最短即日で借入することができます。

 

もし、ATMからお金を引き出せるローンカードを利用したい場合は、自宅にカードが届けば利用開始できます。

 

2.WEB申込〜契約機に来店して健康保険証(本人確認書類)提示〜その場で契約の場合

WEB申し込み後に来店して契約する方法

 

WEB申込のあと、”自動契約機に来店“して本人確認書類提出と契約手続きを行う方法です。
自宅にカードを郵送してほしくない場合や、スグにカードを使って借入をしたい場合にオススメの方法です。

 

申込は、先ほどのWEB完結の方法と同じく、公式サイトで必要事項を入力します。

 

申込後の審査に通ったら、お近くの自動契約機へ行き、健康保険証を提示し、契約の手続きを行います。
自動契約機の中でカード受け取りができるので、その後スグにATMで借入できます。

 

ATMで借入

 


 

健康保険証は日本人であればほとんどの人が持っているので、本人確認書類で困ることは少ないでしょう。
しかし、会社によっては顔写真入りの書類でないと本人確認書類として認めてくれない場合もありますので、くわしくは必ず公式サイトを見て確認をしてくださいね。

 

>>健康保険証でお金を借りれるカードローン一覧

 

カードローンでお金を借りる

 

カードローンでお金を借りたいけど、免許証を持っていないから借りることができないと思っていませんか?

 

カードローンでは本人確認書類として運転免許証の提出を求められる場合がありますが、じつは、健康保険証でも本人確認書類として認めてくれて、即日融資でお金を貸してくれるカードローンはあります。

 

>>健康保険証でお金を借りれるカードローン一覧

 

ただし、健康保険証の場合は、ほかの書類の提出も求められるなど、注意したいポイントがあります。
というわけで、ここでは免許証を持っていない人のために、健康保険証でお金を借りるための手順や注意点をくわしく説明します。

 

免許証がなくてもOK!健康保険証などの「本人確認用書類」を用意しよう

本人確認のための健康保険証

 

カードローンに申し込むときは、「本人確認書類」の提出が必ず求められます。
本人確認書類は、申し込み者が本当にあなた自身であるかを確かめるために使うので、あなたの氏名・住所などが書かれている公的な書類である必要があります。

 

たとえば、運転免許証やパスポートにはあなたの氏名、住所のほか、顔写真まで入っているので、”とても効力が強い本人確認書類“として利用できるんです。

 

そして、運転免許証もパスポートも持っていない人の場合は、「健康保険証」が本人確認書類として利用できるカードローン会社もあります。
もちろん、健康保険証は公的な書類ですが、”顔写真“が入っておらず、現住所も印字されていないこともありますよね。
そのため、健康保険証は本人確認用書類としての効力がやや低く、利用できるかどうかは、カードローン会社によって異なるんです。

 

健康保険証を利用できるかどうかはカードローン会社によって異なる

 

とくに、主婦の中には運転免許証もパスポートも持っていないという人もいるので、健康保険証が使えるカードローンはとても貴重なんですよ。
そのため、健康保険証しか本人確認書類が用意できない場合は、どの会社を利用すればいいのかしっかりと探しておく必要があるんです。

 

>>健康保険証でお金を借りれるカードローン一覧

 

ただし、専業主婦の場合は、消費者金融カードローンからの借入ができないので注意してください。
なぜなら、消費者金融から借入する場合は、「総量規制(そうりょうきせい)」という“年収の3分の1を超える金額は借入ができない”というルールが適用されるからです。

 

ちなみに、法律上では、配偶者の方の収入と合わせた金額の3分の1を基準として、専業主婦の場合は配偶者の同意があれば借入できることになっています。
ですが、実際には大手の消費者金融では、専業主婦の申し込みを受け付けてくれないんです。

 

ただ、銀行カードローンであればお金を借りられるケースもあるので、健康保険証が使えるかどうかを各銀行カードローンの公式サイトでチェックしましょう。

 

>> 専業主婦OKの銀行カードローン一覧

 

ここまで、健康保険証が使えるカードローン会社もあるとお話しましたが、じつは免許証やパスポート以外にも本人確認書類として利用できる公的書類はたくさんあるんです。

 

お金が借りれる本人確認書類はこんなにある!

本人確認書類はたくさんある

 

お金を借りるときに本人確認書類として認めてもらえる書類には、以下のようなものが挙げられます。

 

  • 健康保険証
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 運転経歴証明書(免許証を返納した方)
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 住民基本台帳カード
  • マイナンバーカード
  • 在留カード、特別永住者証明書(外国人の方)

 

ただし、カードローン会社によって基準が異なるので、本人確認書類として認められる書類については、各会社のホームページを確認してくださいね。

 

ちなみに、これだけある本人確認書類のなかでも、とくに健康保険証を使うメリットがあると知っていますか?
じつは、健康保険証は「本人確認書類」としてだけではなく、”信用度をチェックする“ために利用されることもあるんです。

 

カードローン会社は健康保険証であなたの信用度をチェックしている!?

本人確認書類はたくさんある

 

健康保険証を提出する場合、あなたの信用度もチェックされている可能性があります。
社会保険証や組合保険証等はあなたの勤め先の情報が入っており、お仕事をしていることが一目でわかるようになっています。
しかも入社日(資格取得日)まで記載されているので、在籍期間もスグにわかります。

 

一方、国民健康保険証にはそのような情報が入っていません。
そのため、国保の場合は不利になるというわけではありませんが、社保の方が有利になる傾向があるんです。

 

社会保険証や組合保険証なら在籍確認を免除してもらえるかも!?

社会保険証や組合保険証なら在籍確認を免除してもらえるかも

 

通常、カードローンの審査の前後で、あなたが本当にお勤めをしているかどうかを確認するための「在籍確認」という行程があります。
在籍確認では、カードローン会社のオペレーターが会社へ電話をするため、「勤務先の人に借金がバレるのでは?」とヒヤヒヤして心配ですよね。

 

もちろん、カードローン会社ではプライバシー保護のため、借金を勤務先にバラすようなことは絶対になく、在籍確認でバレるという心配をする必要はありません。
ですが、「できれば在籍確認してほしくないな」と考える人も多いのが現状です。

 

在籍確認してほしくないと考える人

 

そんな人にとって、嬉しい情報があります。
それは、健康保険証を提出すれば、在籍確認が免除されるケースがあるということです。
というのも、先ほどもお話ししたように、社会保険証には勤め先の名称や在籍期間が明記されているからなんです。

 

ただ、健康保険証で在籍確認が免除してもらえるかどうかについても、直接カードローン会社に相談してみてください。

 

>>健康保険証でお金を借りれるカードローン一覧

 


 

ここまで、健康保険証を本人確認用書類として提出できるかどうかについて説明してきました。
続いては、健康保険証以外に必要な書類について紹介します。

 

健康保険証の場合、“ほかの書類”が必要になることもある

健康保険証を本人確認書類として提出する場合、ローン会社によっては他の書類も一緒に提出しなくてはいけないこともあります。

 

健康保険証と同時提出が求められる可能性がある書類をチェック

 

健康保険証と同時提出が求められる可能性がある書類

  • 住民票の写し
  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道等)
  • 納税証明書

 

ただし、これらの書類も会社によって異なるので、公式ホームページで確認が必要です。
また、以下のふたつの場合は基本的にほかの書類が必要になるので、しっかりと準備しておきましょう。

 

  1. 健康保険証に書かれている住所と現住所が異なる場合
  2. 一定金額以上の高額を借りる場合

 

それぞれの場合について、必要な書類をまとめますね。

 

1.健康保険証に書かれている住所と現住所が異なる場合、現住所を証明する書類が必要

引越しをして間もない時には、記載されている住所と現住所が違う場合がありますよね。

 

引越しで住所が変わる場合

 

その場合は、現住所を証明するために、他の書類が必要となります。

 

  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書の写し
  • 公共料金の領収書(電気、ガス、水道等)

 

これらを同時に提出し、現住所を証明する必要があります。

 

どちらも用意できない場合は申し込みができませんので、手続きは早めにしておきましょう。

 

2.一定の金額以上の高額を借りる場合、収入証明書も必要になる

50万円などの一定の金額以上の借入をする場合は、あなたの収入を証明するための書類が必要となります。
(カードローン会社によって金額は異なるため、のちほどくわしく説明しますね)

 

給与明細書など収入証明書として認められる書類

 

  • 直近の給与明細と通年分の賞与明細
  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書
  • 納税証明書
  • 確定申告書

 

お勤めの人の場合、給与明細と賞与明細が提出しやすいでしょう。
しかし、会社によっては給与明細が認められない場合がありますので、その場合は源泉徴収票を提出しましょう。

 

また、個人事業主の場合は、納税証明書か確定申告書を提出します。

 

では、収入証明書の提出が必要となる“一定の借入金額”とは、いくらくらいなのでしょうか?

 

収入証明書が必要となる一定の借入金額とは

 

じつはカードローンは、アコム・プロミスなどの消費者金融系と、新生銀行レイク・みずほ銀行などの銀行系の2種類に分けられます。

 

そして、消費者金融系か銀行系かによって、収入証明書が必要となる金額が異なるんです。
というわけで、続いては、収入証明書が必要なボーダーラインの金額について、消費者金融と銀行にわけて紹介しますね。

 

【収入証明書の提出が必要な金額】消費者金融のカードローンの場合

消費者金融の場合は「貸金業法(かしきんぎょうほう)」という法律により、“50万円を超える金額”を借入するときに収入証明書が必要です。

 

また、他の金融機関からも借入がある場合、その消費者金融からの借入額が50万円に満たなくても、借入金額の合計が100万円を超える時には提出する必要があります。

 

【収入証明書の提出が必要な金額】銀行のカードローンの場合

銀行の場合、貸金業法は適用外ですので、収入証明書の提出に法的な決まりはありません。
しかし、銀行により規定が異なるものの、借入金額が数十万〜数百万円などのように高額な場合は収入証明書の提出が求められるのが一般的です。

 

たとえば、代表的な銀行カードローンでは、以下の金額を超える場合、かならず収入証明書の提出が求められます。
また、以下の金額に満たない場合でも、審査の状況によっては収入証明書が必要になることもあります。

 

銀行カードローン名 収入証明書が必要な金額
みずほ銀行 200万円超
三菱東京UFJ銀行バンクイック 50万円超
三井住友銀行 50万円超
新生銀行レイク 100万円超

 

ここまで、健康保険証と一緒に提出する必要がある書類などについて説明してきましたが、書類は準備できそうですか?
以下は健康保険証だけでも最短即日で借りられるカードローンなので、ぜひチェックしみてくださいね。

 

>>健康保険証でお金を借りれるカードローン一覧

 

続いては、健康保険証の提出方法について、紹介します。

 

健康保険証の提出方法は、「WEBアップロード」か「来店して提示」がオススメ

保険証を提出するおすすめの方法

 

保険証を提出する方法は会社によって様々ですが、以下のふたつの方法からどちらかを選ぶのがオススメです。

 

  1. WEB申込〜本人確認書類(健康保険証)アップロード〜WEB契約
  2. WEB申込〜契約機に来店して本人確認書類(健康保険証)提示〜その場で契約

 

ほかにも健康保険証のコピーを郵送するという方法もありますが、時間がかかる上に投函する手間等も考えると、上記の2つが良いでしょう。

 

1.WEB申込〜本人確認書類(健康保険証)アップロード〜WEB契約の場合

WEB上で申込から契約まで全て行う方法

 

WEB上ですべて完結する方法です。
外出する必要がないので、自動契約機の営業時間に間に合わないときや、近くに契約機がない場合はこの方法がオススメです。

 

具体的には、まずカードローン会社の公式サイトへアクセスして、「WEB申込」の手続きを行います。
ホームページ上の入力フォームに、あなたの住所、氏名、勤め先の情報などをこまかく入力しましょう。

 

すると、その情報を元にカードローン会社で審査が行われ、メールか電話で審査結果の連絡がきます。

 

審査に通ったら、「WEB契約」と「健康保険証(本人確認書類)の提出」の段階に入ります。

 

WEBで契約する場合、本人確認書類をWEB上にアップロードするよう求められるので、スマホのカメラなどで撮影した画像データを案内にしたがってアップロードします。

 

本人確認の処理が完了すれば、通常は契約完了です!
WEB完結の申し込みをしている場合は、その時点で振込キャッシングの依頼をすれば、最短即日で借入することができます。

 

もし、ATMからお金を引き出せるローンカードを利用したい場合は、自宅にカードが届けば利用開始できます。

 

2.WEB申込〜契約機に来店して健康保険証(本人確認書類)提示〜その場で契約の場合

WEB申し込み後に来店して契約する方法

 

WEB申込のあと、”自動契約機に来店“して本人確認書類提出と契約手続きを行う方法です。
自宅にカードを郵送してほしくない場合や、スグにカードを使って借入をしたい場合にオススメの方法です。

 

申込は、先ほどのWEB完結の方法と同じく、公式サイトで必要事項を入力します。

 

申込後の審査に通ったら、お近くの自動契約機へ行き、健康保険証を提示し、契約の手続きを行います。
自動契約機の中でカード受け取りができるので、その後スグにATMで借入できます。

 

ATMで借入

 


 

健康保険証は日本人であればほとんどの人が持っているので、本人確認書類で困ることは少ないでしょう。
しかし、会社によっては顔写真入りの書類でないと本人確認書類として認めてくれない場合もありますので、くわしくは必ず公式サイトを見て確認をしてくださいね。

 

>>健康保険証でお金を借りれるカードローン一覧